睡眠時無呼吸症候群・いびき、花粉症・アレルギーの手術を含めた最新治療を。

久松耳鼻咽喉科医院 土浦いびき・睡眠時呼吸障害センター
久松耳鼻咽喉科医院
土浦いびき・睡眠時呼吸障害センター

〒300-0043 茨城県 土浦市 中央2-4-21
TEL/FAX:029-821-6002
医院紹介 診療内容 手術について 設備 睡眠時無呼吸症候群・いびき 花粉症アレルギー TOP
患者さんの情報を充分に頂き、
治療に取り組むことを心がけております。
当院は耳鼻咽喉科・アレルギー科の最新の診療を専門の医師と患者さんとの共同作業によって診療効果を最短距離で得られるよう努力しております。
  睡眠時無呼吸症候群・いびき     花粉症・アレルギー
簡易モニター、終夜睡眠ポリソムノグラフィーによる評価とファイバースコピーとCT、鼻腔通度検査を用いて最も効果的な治療戦略を立てています。日帰りでコブレーションRを用いるいびきや睡眠時無呼吸症候群の低侵襲手術を行っています。   (社団法人) 日本アレルギー学会認定 アレルギー専門医が最新の専門的な診療を行っています。  花粉症や肥厚性鼻炎に対して優れた効果のあるコブレーションRで成果をあげています。
花粉症に対して薬物量法(内服薬、点鼻薬、点眼薬など)、減感作療法、のほかに現在の鼻の症状が激しくて悩んでいる方には、約10〜15分のコブレーション手術によって症状から開放されます。 手術は予約が必要です。 TOPICSを御覧ください。
 

いびきとは?

睡眠中に上気道(鼻腔、咽頭)を空気が通過する時におもに軟口蓋、口蓋垂などが振動して生じます。いびきに睡眠時の呼吸障害を伴わない単純いびき症と呼吸障害を伴う場合があります。 後者には睡眠時無呼吸症候群が含まれます。保険診療ではいびきに対する軟口蓋形成術があります。 当院では日帰り手術で低侵襲手術のコブレーションcoblationを用いた新しい方法で行っています。コブレーションcoblationは術中、術後の痛み、出血、瘢痕形成の恐れが無い最も優れた低温高周波治療法です。診療内容の“コブレーション”をお読みください。当院で開発した新しい鼻腔整形術もいびきの改善に有効です。

睡眠時無呼吸症候群とは?

睡眠中の呼吸停止と昼間の眠気が特徴です。しばしば激しいいびきを伴います。睡眠1時間あたりの無呼吸回数が5以上、または無呼吸と低呼吸回数の合計が10以上の場合を睡眠時無呼吸症候群sleep apnea syndrome (SAS)と診断されます。確定診断には終夜睡眠ポリグラフ検査(ポリグラフィー)が必要です。 10秒以上続く呼吸停止を無呼吸、10秒以上続く鼻空気流量の50%以下への減少を低呼吸と云います。高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病、肥満、心臓血管障害、脳血管障害などの合併も少なくありません。
睡眠時無呼吸症候群を閉塞性睡眠時無呼吸低呼吸症候群sleep apnea hypopnea syndrome (OSAHS)と呼ぶことがあります。この方が呼び方としては正確で正しいと思います。
患者さん自身は昼間の眠気、起床時の頭痛、易疲労感など以外には先の合併症を指摘されるのみで、睡眠中の呼吸障害を自覚できないのがこの疾患の恐ろしいところです。
 
TOPICS
11/11/01

11/10(木)〜12日(土)は日本アレルギー学会(東京)に出席発表で休診です。
12/1(木)〜3日(土)は日本鼻科学会(岡山)に出席発表で休診です。
12/27日(火)が2011年の最終診療日です。
2012/1/6日(金曜)から通常の診療を開始します。

11/07/12

夏季休診のお知らせ
8/12(金)〜8/15(月)は休診とさせていただきます。

11/06/01

11/06/22〜24は第73回耳鼻咽喉科臨床学会(松本)に出席発表のため休診です。
11/09/08〜10は第24回日本口腔・咽頭科学会(広島)に出席発表のため休診です。
11/10/14〜15は第36回日本睡眠学会(京都)に出席発表のため休診です。
11/11/10〜12は第61回日本アレルギー学会(東京)に出席発表のため休診です。
11/12/01〜03は第50回日本鼻科学会(岡山)に出席発表のため休診です。

11/03/16

先日、東北地方太平洋沖地震が発生しましたが、当院では3/14(月)から診療を開始致しております

11/03/02 2011/2/27(日) 日本口腔・喉頭科学会のモーニングセミナーで講演した「オフィスにおける診療:睡眠時呼吸障害の取り扱い」が3月に学術誌 口腔・咽頭科に掲載されます。 
ご希望の方は別刷請求して下さい(医師の方のみ)。
いびき、昼間の眠気(過眠)、などの睡眠時呼吸障害に対する手術療法に関する論文(日本鼻科学会会誌、口腔・咽頭科、耳鼻咽喉科臨床など)の別刷を希望される方(医師のみ)は請求ください。謹呈します。
今年5月の第112回日本耳鼻咽喉科学会(京都)で「鼻アレルギーに対する手術療法の検討−下鼻甲介粘膜コブレーション手術について」を発表します。
6月の第73回耳鼻咽喉科臨床学会(松本)で「睡眠時呼吸障害の手術における鼻腔通気度検査の意義」を発表します。

今年から、当院で行っているアレルギー性鼻炎、花粉症に対するコブレーション手術や睡眠時呼吸障害に対する手術、cobUPPPや鼻腔整形術を駿河台日本大学病院、耳鼻咽喉科でも行えるようにしました。

5/18(水)〜5/21(土)は日本耳鼻咽喉科学会に席発表のため休診とします。

6/22(水)〜6/25(土)は耳鼻咽喉科臨床学会に出席発表のため休診とします。
10/10/21 2010/9/17(金) 日本口腔・喉頭科学会のモーニングセミナーで
「オフィスにおける診療:睡眠時呼吸障害の取り扱い」について講演しました。


2010/9/12(日) 関東耳鼻咽喉科アレルギー懇話会(日本教育会館)
でアレルギー性鼻炎に対するコブレーション治療について発表しました。
10/10/17 花粉症に対して術後がレーザーより苦痛のない最も新しい効果的なコブレーション手術(10分で終了します)をおこなっています。 
鼻の粘膜の深部を凝固してアレルギーによるくしゃみ、鼻水、鼻つまりに苦痛なく効果を発揮します。かさぶたは着きません。
2010年の1月よりアレルギー性鼻炎の11名の患者さんに鼻粘膜のコブレーション手術を行いました。10名の方は全く薬を使わずに花粉症のシーズンを過ごしたと答えました。大変効果的な日帰り手術です。
10/10/17 日本口腔・咽頭科学会の会誌:口腔・咽頭科に論文が採択されました。
「睡眠時呼吸障害に対するコブレーションを用いたUPPPの短期効果」
本年3月に発刊されました(久松建一,他. 睡眠時呼吸障害に対するコブレーションを用いたUPPPの短期効果. 口咽科 2010; 23: 87-96.)
09/12/24 耳鼻咽喉科臨床学会の会誌:耳鼻臨床に論文が掲載されました。
「睡眠時呼吸障害に対する鼻科手術と低温高周波UPPP併用の効果」
耳鼻臨床103:4; 387〜1394, 2010
09/12/21 いびき・睡眠時呼吸障害に対する鼻腔整形術の効果に関する原著論文が、
日本鼻科学会会誌 に掲載されました (久松建一,他. いびき・睡眠時呼吸障害に対する両側粘膜下下鼻甲介骨切除術併用鼻中隔矯正術の効果. 日本鼻科学会 会誌 2009; 48;4: 349−354. )
08/09/08 いびき・睡眠時無呼吸症候群に対する口腔咽頭の手術(レーザー手術を含む)で効果不充分な症例に当院で開発した鼻腔整形術を追加する事で一層の改善効果が期待できます。鼻腔整形術がいびき、昼間の過眠、睡眠時呼吸障害(無呼吸、低呼吸)を改善することも学会で発表しています。
08/08/05

鼻閉昼間の眠気について診療内容、鼻の手術、睡眠時無呼吸症候群とは?に説明を追加しました。

08/06/02 HPに手術関連の写真を加えました。
07/12/17 いびき・睡眠時無呼吸の治療を希望される方へ:なぜこのような現象が睡眠時に起こるのでしょうか?”を追加しました。
07/06/08 花粉症やアレルギー性鼻炎で、鼻腔の構造(骨や軟骨)に異常のない下鼻甲介粘膜の腫脹による頑固な鼻閉には日帰り手術の高周波手術、コブレーションcoblationラジオ波手術が効果的です。
06/11/24 最新のコブレーション coblationテクニックを用いて出血や術後疼痛もなく日帰りでいびきや口蓋扁桃の手術することが可能です。
06/09/21 HP公開しました。
 
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